2007年10月01日

ショック・ミーな出来事

実は先日、大変ショックなことがありました。

ある、天才脳科学者を謳う方の英語関連メルマガに登録しました。その第一号の内容があまりにも、あまりにも、ひどいもので、正直かなりがっかりきました。この方、アメリカの有名な大学で博士号までとっているんです。そして英語の教材も出しているんです。ベストセラー本も出しているんです。

でも、送られてきたメルマガは「マユツバ」ものだったんです。そしたら、彼の全てが嘘に見えてきちゃうから不思議ですね。

ではとりあえず、彼のメルマガからの抜粋をご覧ください。

「いままでの学校文法や学校教育、
 もしくは今までの英語の学習法は間違っているのです!」

例えば、拙著の中でも書いていますが、大学受験の英語とかを見ると、
「この文章の意味を述べよ」と英語の文章が書いてあって、
意味は日本語で書くというのが多い。

これは2つの意味でダメです。

★文章の中に意味はない!

まず、1つ目がその質問を作った人は言語ということを理解していません。
意味ということを理解していません。
実際には、文章の中には意味はありません。
文章の意味、つまりその発話の意味というのは、

”発話された状況の中に埋め込まれている”のです。

例えば、久しぶりにカップルが駅で出会って、
女の子が男の子に「ジョーン」というと、
「久しぶりっ!」「会えて嬉しいよ!」という意味だし、
トイレの中から、「ジョーン」と聞こえてくれば、
「紙を取ってくれ」という意味だし、

同じ「ジョーン」というたった一つの単語でも意味が
全然違ってくるわけですし、
意味を書けというのは、そういうことですよね?

それはどういう状況なんですかという説明がなければいけないし、
我々の言語でいうと、まず、視覚情報がないとかなり厳しい、
聴覚情報だけでは、状況を認識するのはかなり厳しいのです。

ですから、学習という過程の中でいうと、
我々は視覚情報をしっかり使った学習をしてもらうように
しなくてはいけません。

……………………厳しい本当に厳しい。彼の名誉のために、彼のメルマガからの抜粋はこれだけにしておきます。でも、この英語教材もバカ売れなんだろうな、と思うとなんか悲しくなってきます。こっちは真面目に一人ひとりの生徒さんに対して誠意を持って英語を教えているのに、博士号まで取った、自称天才脳科学者の人はこんな「マユツバ」もので大儲けなんて。

仕事をもっとがんばらなきゃと思う今日この頃です。  

Posted by imran at 03:03Comments(2)TrackBack(0)私事

2007年08月20日

うちの子がキャディーになりたいって...

こ、今度はキャディーになりたいって...

しょうがないから、「格好だけね。」って言ったらふてくされてしまいました。




by Oyabakaran  

Posted by imran at 17:53Comments(0)TrackBack(12)私事

2007年08月20日

息子がたこ焼き屋になるって言って聞かないんです!

実は今年の5月に息子が生まれたのですが、どうしても「たこ焼き屋」になるって言って、きかないんです!

どうしましょう?

  

Posted by imran at 17:46Comments(0)TrackBack(0)私事

2007年08月20日

祝 TEFL取得!

ビリーで3kg失ったイムランですみなさんこんにちは。笑い

実は私、今年の5月にTEFL(Teaching English as a Foreign Language;英語を教えるための資格のようなもの)を取得しました!

これで「私の英語教授キャリアに箔がつくぞ!」とそう簡単にはいきません。と言うのも、このTEFLのコース、本当に申し訳ないのだが、ラベル低!

この程度のことをマスターして「私は英語を教える資格を持っています」なんて言っている先生がいるのかと思うと、泣けてくる。悲しい

私が受けたTEFLコースでは教える内容よりも、教え方というか、外枠みたいなものを教えてくれました。ちょっと分かりにくいので、説明します。

例えば、ある単語を教えるとします。その単語の意味を生徒さんがしっかりと理解しているかを確かめるために何をするべきでしょう?このコースでは、ちゃんと分かっているかを確認するために、色々な種類の質問をするべし、と言うんです。例えば、「寒い」という単語を教えたら、以下のような質問をするようにアドバイスされました。

ストーブは使いますか?
ジャケットを着たいですか?
服を脱ぎたいですか?
汗をかいていますか?

ちょっと簡単な例ではありますが、単語でも文法でも同じようなことをするように教えられます。はっきり言って、回りくどい!

そんなことせずに、生徒さんに「寒い」を使って例文作らせればいいじゃん!大体、「寒い」だったら分かりやすいけど、ちょっと複雑な単語だったら、質問考えるほうが大変で時間かかるよ!しかも、勘違いしてたらどうするの?!

TEFLもそうですが、英語を英語で教えることを前提としている教え方って、言語学者に言わせればこういう時間の無駄が多すぎるらしいんです。例えば、日本人に英語を教える際、その単語や文法の意味を理解しているかは、日本語を使って確認すれば、一瞬で済むのに、こういった質問をたくさん考えて、聞いて、答えてもらい、それでも勘違いする可能性があるのに、英語だけで英語を教えようとするのは、ナンセンスだってね。

確かにそうですよね。でも、まあ英語で英語を教えたことしかない人に、日本人には日本語も使って英語を教えた方が英語ノンリーより良いよ、って言っても判断できませんからね。だって、前者しかやったことないから比べようがないですからね。

とにかく、TEFLもダイレクト・メソッド同様、あまり当てにならないということですね。コースを受けていて思いましたけど、この人達、私達のノウハウの1割も持ってません。よくそれで資格なんか授与してるな~。

みなさん、TEFLをちらつかせてくる先生がいたら、その先生には習わないようにしてくださいね。たぶん、教える内容はそんなによくありませんから。

ではまた!  

Posted by imran at 17:37Comments(0)TrackBack(3)私事

2007年07月28日

雑誌に載りました!

こんにちは、イムランです!

先日、『東京生活』という雑誌に載りました。今回は麻布十番特集ということで、麻布十番のたい焼きの次ぐらいに有名な私も顔出しで載せていただけました。

是非、コンビニなどで大量にご購入いただき、親戚にお配りください。

イムラン、心からのお願いです。

イムラン、心からのお願いが聞けない人はここで立ち読みプリーズ↓



  

Posted by imran at 23:35Comments(0)TrackBack(1)私事

2007年06月14日

有名人と2ショット

ちょと古いお話になるのですが、私のコペル英会話に通っていた某テレビ局のアナウンサーの方が渡米されました!うちに通い始めたころは、渡米の可能性があるという程度だったのですが、段々とそれが現実味を帯びていくうちに英語の勉強もすごくもがんばるようになり、ついには渡米が決まりました。

英語の勉強は目標があると身になるようですね。

帰国される頃には一層英語が上手になっているんでしょうね。楽しみでなりません!

イムラン


有名アナウンサーとの2ショット。
  

Posted by imran at 02:03Comments(1)TrackBack(15)私事

2007年06月10日

息子が生まれました!

もう3週間も前のことのなりますが、息子が生まれました!
19時間半の陣痛そして30分の分娩に耐え、妻がやってくれました!

いや~、私は男で良かったです。あんな長時間、あんな激痛には耐えられません。だったら、72日間
寝ないで働いた方がまだマシです。妻はもちろん、巷のお母様方、惜しみない尊敬の念をお送りいたします。

さて、息子ですが、写真をアップさせていただきます。


これは生まれて数時間後↓


これは生まれて10日ぐらい経ってからのタイミングよく撮れた笑顔↓


これは、笑顔のすぐ後に見せたマジ顔↓(夫婦揃ってけっこう気に入っています。)


ではまた!  

Posted by imran at 04:31Comments(3)TrackBack(0)私事