2007年05月30日

ダグちゃんからのお知らせ

みなさん、こんにちは!

今日はコペル英会話のダグちゃんからのお知らせです!

詳細はこちら↓

http://oddman.tokyobookmark.jp/e25430.html  

Posted by imran at 19:38Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月02日

『銃社会』を問う

さて、今日は少し真面目なお話をば。

アメリカで乱射事件がある度におそらく誰もが思うのが、『銃やめればいいのに。』

こういう事件がある度に私は高校の時の歴史の先生、モンゴ先生のことを思い出す。このモンゴ先生は自覚症状があるのか無いのか分からないがヒトラーにクリソツである。そのモンゴ先生が世の中で嫌いなのが、全米ライフル協会弁護士

全米ライフル協会は米国憲法修正第二条に基づき、国民が銃を所持する権利を訴えているが、モンゴ先生によると、同協会は第二条の前半文を意図的に無視しているらしい。

修正第二条はこんな感じ↓

規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。

赤字が全米ライフル協会がシカトしているらしい部分。

ウィキペディアの説明をちょっとだけ読んでみると、アメリカが出来た時は中央政府の力が弱く、もちろん軍事力もないわけで、実は民兵がかなりありがたい働きをしてくれたらしい。そういう歴史もあり、規律ある民兵の必要性を痛感し、そのためであれば、市民に武器を保有させたほうがよいという話らしい。(詳細までは読んでいないので、もっと詳しく知りたい方はウィキペディアを参照されたし。)

でも、今のアメリカって軍がすごいから民兵の必要ない気がするんだよね。あと、銃を持っている人の多くは、他に銃を持っている人がいるから、そういう人たちから自分を守るために銃持っているという話も聞くので、第二条の意味がない気がするんだよね。

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とにかく、こういう事件の後のライフル協会の声明では決まって、『銃が人を殺すんじゃない、人が殺すんだ。』と言うらしいのですが、それはそれで一理ある。

アメリカで一年で銃で殺される人の数は約1万1千人。でも、医療ミスで死ぬ人は、推定で4万8千人から9万8千人だもん。銃を取り締まる前に、医者を取り締まったほうがいいよね。

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ちなみに9.11で亡くなった人は3,000人。銃で死ぬ人の1/4。医療ミスで死ぬ人の一割にも満たない。でも、米国政府が一番お金をかけていて、国をあげて取り組んでいるのは9.11。

そう思うと、政治で重要なのは人でも命ではなく、つくづくお金なんだなと思ってしまう。ライフル協会もアメリカの医師会みたいなものも、しっかりとしたロビイスト機能を持っていて、政治家にお金を回してるわけでしょ。 だから、おおごとにされないで済む。すごい数の人が亡くなっているにも関わらずね。

いやはや怖い世の中ですな。  

Posted by imran at 22:11Comments(2)TrackBack(0)社会問題

2007年05月02日

笑いのツボを確認せよ。

こんにちは、イムランです!

仕事の合間にブログを更新してます!というか、現実逃避に近いかな。

笑いのツボってけっこう割れますよね。私は妻とテレビを見ていると、笑いのツボがけっこう違ったりして、それがまた面白いです。

今回のビデオは二人ともけっこううけました。でも発見したのはyoutubeではなく、テレビだったので、youtubeで初めて見る方はあまり面白くないかもしれません。

とにかく、お暇なときに見てください!

  

Posted by imran at 16:58Comments(1)TrackBack(19)面白ネタ

2007年05月02日

これ、流行るかもしれませんね。

こんにちは、イムランです!

ランニング・マシーンを使った面白いMVを見つけました!笑顔

嘘か本当か、これあまり練習しないでやったそうです。

日本の歌手のコンサートとかPVって、驚くぐらい海外のパクリが多いのですが、これもそのうちパクられるかもしれませんね。

Anyway, enjoy!

  

Posted by imran at 16:53Comments(0)TrackBack(0)面白ネタ